海鳴でまぜそばやってます

またまた海鳴(うなり)にやってきました。

あ、前来た時はエントリあげてませんでした。

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これは、わずか二日間限定だった、「冷やし中華」。

このラーメン屋さんは、もちろん普通のラーメンも美味しいし、替え玉を焼いてくれたり(香ばしい!)ちょっと細めのつけ麺もオススメだったりするんですが、何より特徴的なのが、限定麺。

イタリアンの要素を取り入れたジェノベーゼだったり、製麺所と協力してオリジナル麺を作ったりと、矢継ぎ早に期間限定メニューを打ち出してきているのです。店主のフットワークの軽さには頭が下がります。
また、その限定メニューの告知がブログ上だったりするのも、今風です。

さて、今回は、夏の間レギュラーメニューに昇格した「まぜそば」をいただきました。

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海鳴の和風まぜそば。

とにかく主役は、麺。右のワンタンっぽく見えるのが、らーめん凪の「一反木綿」という、麺!?そしてメインの極太縮れ麺に、鰹節と和風スープが絡むっ!

「和風」と言うからには、「洋風」も、あります。

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嫁さんのインスタグラムから拝借。こちらはお得意のイタリアン風。
さらに中華風、エスニック風まであるから、何度も来ないと制覇できない!
これが美味しくなければ只の自己満足なのですが、いちいち美味しいから、困るw

ということで、近いうちに「またまた海鳴にやって来る」ことになるのでしょう。

ラーメン海鳴

092-524-0744

福岡県福岡市中央区清川1-2-8

営業時間
11:30~15:00
18:30~翌3:00

定休日 不定休

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商売のいろは 第0回 「商売とは何か」

皆さん、商売してますか?

「自分はサラリーマンだから…」と言う方、あなたの勤めている会社は商売をしていないでしょうか?「プログラムやデザインをしているから、労働の対価だけ報酬としてもらっている」と言う方、あなたの制作したプロダクツやサイトの先に、商取引は発生してないでしょうか…?

また、どんな人間も「消費」をする限りにおいて、商売の対象となります。
商売の「仕組み」を知っておいて損はありません。

ここでは、極々基本の「商売のいろは」を通して、直接商売の現場に携わっていない人こそに仕組みを知っていただこうと思います。元々は、「水曜どうしよう」というイベントで、IT技術者が実際の商売のことをよく知らないという話を聞いて何かお話しできれば良いなと思ったのがスタートです。まずはこのサイトで言葉にして、いつかお話しできればと思います。

予定として、”商売のいろはの「い」”で売り上げに関する話を、”商売のいろはの「ろ」”で粗利に関する話を、”商売のいろはの「は」”で利益に関する話をします。

それでは第0回、「商売とは何か」。

「商売」…この言葉にどんなイメージをお持ちですか?

「うさんくさい」「騙される」「えげつない」…そんな感じを受けている方はいませんか?…大丈夫。もともと商売はそういうものでした。

昔は情報が伝わるスピードがきわめて遅く、ある土地で貴重な物が別の土地では豊富に有ったとしても、それを知る手段がありませんでした。「商人」と呼ばれる人があちらこちらを旅して、安く仕入れて高く売る。その差額が利益となるのは今も昔も変わりません。ただ、昔はその差が巨額になることもしばしば。「無知は罪」。ゆえに商売人は、いやしき職業として殊更おとしめられた時代もありました。

しかし今や情報化社会。消費者は「少しでも安い物」「少しでも良い物」の情報を常に集めています。「この商品(サービス)になら、この代金を払っていい」…利益が「騙し」ではなく「満足」の対価となる時代なのです。

つまり、健全な商売の積み重ねは、「幸せ」の積み重ね。そう考えれば、「商売」も身近な物になるのではないでしょうか。

それでは、また。

次回 商売のいろはの「い」 第1回「売り上げの因数分解」

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井手ちゃんぽんの特製ちゃんぽん

先週の水曜日でしたか、仕事で佐賀によった時に、お昼ごはんを井手ちゃんぽんで食べました。

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武雄北方ちゃんぽんとして、店舗数を増やしつつある井手ちゃんぽん。この佐賀大和店も、半年くらい前にできたかな?佐賀軒ちゃんぽんと共に「佐賀ちゃんぽん」のブームを予感させる店舗です。

井手ちゃんぽんといえば、大盛り!あの「ラーメン二郎」を彷彿とさせる野菜大盛りは、意外にも食べれちゃうから不思議。しっかり火が通ってるからですかねー。

これは以前、原田の井手ちゃんぽんで食べた野菜大盛り。

今回は、キクラゲと玉子が入った「特製ちゃんぽん」(850円)を注文。

調理場を見てると、キクラゲをこれでもかというほど散りばめたちゃんぽんの頂上に生卵が。「これが僕の特製ちゃんぽんか?」と思う間もなく、熱々のスープが上から注がれた…!火山の溶岩のようにちゃんぽんを流れ落ちるスープ。卵はその熱で半熟に。

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特製ちゃんぽん!
佐賀軒ちゃんぽんの麺はソフト麺みたいなので、井手ちゃんぽんのほうが好み。味は長崎ちゃんぽんと比べると、クリーミーさがない分、キリッとしてるかな?海鮮は入らないので、そこで住み分けしてる感じ。

ところで、原田店に食べに行った時はすごく待たされて、駐車場も満車だったんですけど、いわゆる「大盛り店」って作るのにも食べるのにも時間がかかるから、必然的に行列ができやすいんですよね。なので、行列イコール美味しい、とは限りません。ここは好きな店ですけど、そういうこともあるよ、ってことで。

ごちそうさまでした。

井手ちゃんぽん
大和店
佐賀市大和町大字尼寺3650-1
Tel 0952-62-8181

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ペットボトルワイン、美味しいです。

海外に行くと、驚くほど酒の値段が安い。特にワイン。種類も瓶だけじゃなくて、ペットボトルとか、紙パックとか様々。

日本でもペットボトルワインが少しずつ増えてきました。

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これは「フランジア」という、カリフォルニアワイン。白が好きな僕にとって、軽い赤はとても飲みやすくて好きです。

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肉肉しい食事じゃなくても、合うと思います。

日本でも紙パックが買えるのか!

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これからの元祖の話をしよう

ちょっと時機を逸したタイトルです。ごめんなさいw

福岡のラーメン好きなら避けて通れない「元祖長浜屋」の話をします。

通称「ガンソ」「ガンナガ」などと呼ばれ、多くの愛好者・中毒者を生み出したラーメン屋、それが「元祖長浜屋」です。24時間営業であること、メニューがラーメン一品のみということ(なので入店した時点で自動でラーメンがオーダーされる)、麺の固さや油の多さを細かく指定できる「元祖用語」(このあたりはラーメン二郎に通じるモノがあります)…等々、その特徴を挙げていくときりが無いのですが、なによりも印象的なのがその味。「うまい」「まずい」を超越した中毒性、というか、お腹が痛くなることもあるので「毒」といっても良いかもしれませんがw

そして、あっという間に出てくるスピードも特筆モノ。魚市場が近く、早朝に急いで食事を取る方のニーズに応えて超細麺、超短い茹で時間に対応して今のスタイルになったのでしょう。「ナマ」(凄い固麺)を注文する人が多いのも、その頃の名残かも。また、博多っ子独特の意地っ張りな面もうかがえます。

そんな、福岡のソウルフード「元祖」に転機が訪れたのは2009年。既に取り壊された本店に続き、支店が営業を停止。突然の営業停止に世間は騒然。新聞記事に取り上げられるほどの騒ぎとなりました。原因は従業員の大量離脱だった模様。それを裏づけるように、近くに「元祖長浜”家”」がオープン。内装からラーメンまで、元の「長浜屋」そっくりのお店が出来たのです。その後も、もうひとつの「長浜家」、元祖の(ややこしいですが…)「長浜屋」新装移転オープン、さらに「元祖長浜屋台」の出店など、現在では「長浜戦争」とも言える状態になってしまっています。

現状、移転した「元祖長浜屋」を「本家」として認識しているお客様が多く、お昼時の行列も「長浜屋」が一番多そう。

新装「元祖長浜屋」は、良くも悪くも昔のままという感じ。味にバラツキもある。キャパが多くなったから(類似店舗にも分散してるし)、昔ほど待たなくて良いのかも。

一方、二つある「長浜家」のうち、先にオープンした方(便宜上、家一と呼びます)は、元の長浜屋支店でメインを張っていたと思われるおっちゃんが先頭に立っていて、味のバラツキも無ければ従業員教育もしっかりしている。元祖と言えば、従業員の無愛想も味の内だったのだが…w

元祖長浜家のラーメン。
ここ5回くらい、毎回美味しいので(これが当たり前じゃ無かったのが元祖)すっかり家一信者です。
ちなみに後から出来た「長浜家」には、行ったことがありません(評判が…)。
最後に、僕のオーダーは「チョイベタナマ」です。

ごちそうさまでした。

元祖ラーメン長浜家
TEL 非公開
福岡県福岡市中央区大手門2-7-10
営業時間 24時間(ただし月曜か、月曜が祝日の場合火曜は朝7時~9時に清掃のため閉店)

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〔明星和楽〕なんか謎の打ち合わせに乱入した

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仕事を終えて、珍しく天神でフリーになった。嫁さんの動向をTwitterで追ってると、何やら謎のイベントの打ち合わせに参加するらしい。

久々にご挨拶したい方も参加されてるとのことだったので、乱入させていただいた。

北天神の福岡中央ビルの6階、アラタナ研究所という、超オシャレなIT系オフィスには、すでに10数名の方が集っていた。

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ここで話し合われていたのは、「明星和楽」という名のITクロスオーバーイベントのスタートアップ。

目的としてアジアのクリエイティブスターの発掘と、福岡の地域活性化を掲げる、大型イベントです。

11月に開催とのことで、この規模のイベントにしては時間がすごく迫ってますが、みなさんのスピード感で取り組まれることでしょうから面白いことになりそうです。

ここでも、何かしら情報発信ができれば。

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アラタナ研究所は、超デカいホワイトボードかあって、数式やらアイデアが書きなぐられてて、カッコイイオフィスでした。ホワイトボードは企業秘密でしょうから撮影を遠慮して、端っこだけ。

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〔読書〕「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」

現在ベストセラーの「人を育てる法則」本。うちの社長から全社員にプレゼントされました。

「魔法の国」、ディズニーランドのホスピタリティを支えているのは、ほとんどがアルバイト。どうしてディズニーランドのアルバイトは、他の企業のアルバイトと違って徹底的な「お客様視点」での接客が出来るのか。

本書を読んで感じた、上記の質問に対する答え、それは「リーダーがアルバイトにもお客様に対するように接する」と言うことではないでしょうか。決してチヤホヤするという意味ではなく、尊敬と真心を持って指導を行わないと、人は「自分がされた扱いでしか人を扱えない」。

ここが本書の肝だと思いました。

そこから一歩踏み込んで考えてみる。では、アルバイトを指導する社員は、上司からどういう扱いを受けているか。非人道的な抑圧を受けていたとして、アルバイトに「お客様のように接する」ことができるのか。その上司はどうか。その上は…。

そう考えると、最終的には経営者にたどり着く。この本においても、社長が年に一度の「アルバイト感謝デー」に、自らカストーディアル(清掃係)として働き、アルバイトをもてなすというエピソードがありました。経営トップの口先だけでない「態度」が、会社全体を「お客様のために工夫する集団」にまとめ上げるのではないでしょうか。

ただ、安易な上層部批判をするつもりはありません。この本を読んだ人全員が「よし、少なくとも私の部下・後輩には良い手本となる接し方をするぞ」と思っていただければ良い。その上で願わくば、経営トップにもそう思っていただきたいのです。

本の内容は、デザイン性が高くとても読みやすいです。集中すれば一時間程度で読めそうです。特に、店舗の店長は毎月読み返しても良いのでは。

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久しぶりの海釣り

なんとなく久しぶりに釣りがしてみたいと思ったのだ。
きっかけは、(ずいぶん前だが)「よつばと!」の渓流釣り堀の回を読んでから。
あんな素敵な施設、きっとモデルがあるんだろうけど近くに見つけることが出来ずに、「久しぶりに釣り、したいなー」とTwitterで言ってたら、フォロワーさんが誘ってくれました。

「まずは釣れなきゃ面白くなかろう」という計らいで、今回は海釣りに決定。新宮漁港の岸壁で、サビキ釣りとなりました。

さて、サビキ釣りとは何か?通常の釣りのイメージは、釣り針に餌をつけるか、ルアー(疑似餌)での釣りかと思いますが、サビキは違うのです。複数の針がついた仕掛けの下部に、サビキカゴという入れ物があって、そこにアミエビなどの餌を入れることで撒き餌を行い、寄ってきた魚を針に引っ掛けるのです。針にキラキラしたビニールが巻かれていて、餌と区別がつかなくなるわけですね。初心者向けの釣り方として、人気があるそうです。

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この日の福岡は雲ひとつない快晴ながら、適度に風があり(竿を振る上では邪魔でしたが…)涼しさすら感じるグッドコンディション。さぁ、釣り開始です!

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道具類。エサが500円くらい、仕掛けが300円くらい?竿はピンキリですが、3000円くらいしたというリール付きの竿をお借りしました。
最初の10分くらいは釣れる気配がなく、ちょっと心配だったのですが…

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釣れたっ!ちっちゃっ!でも、れっきとしたアジだ!
一度掛かると、次々ヒット。撒き餌につられて、群れがやってきたようです。最大でも10センチ以下ですが、2人で50匹くらいは釣ったでしょうか。

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なかなか大漁。
岸壁釣りで気をつけるのは潮の満ち引きだそうです。干潮時と満潮時は、潮の流れが無いので、釣れにくいとのこと。特に干潮時は水深も足りないのでNG。今回は満ちはじめていたので、段々調子が上がってきました。同じ並びで、カレイかヒラメをGETしてる方もいたので、大物が釣れなかったのは残念ですが、食べれる魚を家に持って帰れて満足満足。

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妻に南蛮漬けにしてもらいました。小さいので骨まで食べれて、美味しかった!

ということで、サビキ釣り、初心者にオススメです。

今回の釣り場はしっかりとした駐車場もあり、家族連れやカップルでも楽しめると思いました。

新宮漁港
〒811-0116 福岡県糟屋郡新宮町湊

福岡県糟屋郡新宮町湊

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〔読書〕囮物語

化物語が最初に出たとき、ここまで続くと誰が思っていただろう…?

ヒットメイカー西尾維新の、今のメイン仕事。これを含めてあと3巻で完結を予告している。

そういえば、前作の「花物語」も今回の「囮物語」も、「化」の字が入ってるんだね…

キャラクターメインで会話劇を転がすスタイルを守りながら、このところは毎回違う味付けで、特に二つ前の「傾物語」(あっここから化の字が入ってるんだ)なんかは、変化球で面白かった。ただ、「花物語」がかなり読みづらくって(会話が少ないからだろうね)今作も結構厳しい。

ヒロインの内面に踏み込まれてもなぁ。一番の萌えキャラはアララギくんだから。まぁこの後2冊できっと楽しませてくれるのでしょう。

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ウエストが蕎麦にも本気を出し始めた

土用の丑の日だけれど、ウナギは我慢。うどんのウエストが、蕎麦を強化してる店舗、諏訪野店で蕎麦を食べます。

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看板もちょっと違う。
ここの特徴は、蕎麦が三玉まで同じ料金だと言う事!お得感があるのですが、元々の値段がうどんより高いので、単価は稼いでるという…w
あと、店内にはお酒やおつまみのお品書きもあり、ちょっと一杯のお客様もターゲットにしている様です。

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基本的に、大衆食堂では蕎麦を食べないのですが(不味いうどんは滅多にないが、不味い蕎麦は食べれた物では無いので)、これだけ推してるとなると、それなりのクオリティを期待してしまいますね。

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前回二玉とカツ丼のセットで少し物足りなかったので、今回は限界の三玉とカツカレーのセットという、掟破りな注文。

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すんごいボリューム。

生そばと謳ってるだけあって、ザクザクしてないし、食感は好きです。ただ、三玉もあると最後の方は少しヌルヌルしてたかな。

課題はつけ汁。福岡の人好みにしているのか、甘さが目立ちます。関東に進出するなら、もっとキリッと辛口じゃないと。

ともあれ、大満足なお昼でした。
…カツカレーはどうだったかって?僕はこういうカレー(NOTカリー)大好きなので!

ウエストうどん 諏訪野町店

0942-36-2808

福岡県久留米市諏訪野町2329-2

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