ココチのおひる。8/10

関連トピック ココチカフェで、夏のデザートを

久しぶりに来ましたココチカフェ。今日の日替わりおひるは何だろう?

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みぞれ和えは、りえママの得意メニューのひとつ。お願いしまーす!

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野菜が多くて、体にも美味しそう!

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焼肉の日は休みだそうです。

ココチカフェ

ブログ「ココチカフェ物語」

久留米市日吉町2-3飛永ビル1F
TEL&FAX(0942)34-5131
営業時間10:00〜21:00
(金・土)〜24:00
日曜定休

8/29は焼肉の日なので臨時休業!

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〔今日のWikipediaさん〕マネキン

今日も気になった一言を、Wikipediaさんに聞いてみました。

最初は、「マヌカン」が気になったのですよ。ちょっと死語気味の。

それで検索したら、「マネキン」の方がヒットしたのですね。…語感が似てるけど、もしかして同じ語源?

マネキン – Wikipedia

 

マネキン: mannequin)は、店頭において各種商品の宣伝販売促進にあたる販売員(宣伝販売促進員)[1][2]や、その職種[3]を指す。

えっ…マヌカンがマネキンそのものなのか!

単に「マネキン」と言った場合は、衣服の展示に使われる等身大の人形(マネキン人形)を指すことも多い。

普通は人形のことを言うよね。

「マネキン」は、フランス語で「モデル」を指すmannequin(マヌカン)の英語読みに由来し、「招き猫」とかけて造語された業界用語とされる[3]

意外なところで「招き猫」出てきた-!今日の驚きポイント!マヌカンがフランス語で、マネキンが英語読みなんですか。

ブティックなどの小売店内で、商品である衣類を着用したり、化粧品などの使用例を実演したりすることで販売促進の役割を果たす。

と言うことで、「マヌカン」をブティックの店員さんくらいの意味かと思っていたのですが、自社ブランドの服を着て自らモデルになることで販売促進に繋がるという、「マネキン人形」に似た役割があるから同じ言葉なのですね。

有料職業紹介事業所の一形態として、店頭販売員の職業紹介に特化した「マネキン紹介事業」(マネキン紹介所)があり、「正式な職種名」[3]として事業所や業界団体の名称として使われている。

マネキン紹介所…ちょっとホラーな感じがします。

 

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〔読書〕バクマン。14巻

とうとう「デスノート」を超えた14巻目。(「デスノート」の13巻はファンブック的な内容でしたけど)

中だるみするかと思った所で的確に盛り上げてくるし、このまま時事ネタを織り交ぜれば、どこまでも連載できるんじゃないかとも思いますね。

この漫画自体が、メタ的に「バクマン。」な方法論で制作されている所が深読みさせて楽しい。今回初登場の七峰君の個性が受け入れられたと思ったから、主人公コンビとの対決色よりも独り相撲を取らせようと思ったのだろうし。

キャラも少しずつしか増やさずにリサイクルしてるのも賢いし。ってことで中井さん再登場巻であります。

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〔読書〕三月のライオン 6巻

将棋漫画はけっこう読みます。
しかし、将棋漫画って…将棋あんまりしないですよねw

一番エキセントリックな感じがした「月下の棋士」が、一番将棋してた気も…

「しおんの王」(サスペンス)も、「ハチワンダイバー」(バトル?ギャグ?)も好きなのですけれど、野球における「おおきく振りかぶって」のような将棋漫画も読んでみたいですね。

この漫画はさしずめ、「将棋青春物語」でしょうか。

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〔今日のWikipediaさん〕ステンレス鋼

なんだかとっても気になったので、Wikipediaさんに聞いてみること、ありますよね?

今日なんだか気になったのが「ステンレス」。「錆」が「無い」からステンレスなんですよね。いったい、どういうものなんだろう?

ステンレス鋼-Wikipedia

ステンレス鋼は、含有するクロム(Cr)が空気中で酸素と結合して表面に不動態皮膜を形成しており、耐食性が高い

簡単に言うと、「先に錆びてるようなもんだからこれ以上錆びない」って事?

オーステナイト系ステンレス鋼は非磁性であるが、フェライトになると磁性を備える。

磁石がくっつくステンレスもあるんだ。

ステンレス鋼は錆を防ぐためのめっきや塗装をしなくても済み、屋外や湿気のある場所、化学薬品を扱う機械器具 (13Cr)、厨房設備 (18Cr/18Cr-8Ni) で用いられる。また、構造物や鉄道車両の外面、部品に用いられる (18Cr-8Ni。鉄道車両に関してはオールステンレス車両の項を参照)。

そうそう、ステンレスのイメージと言ったら台所。あと実験室か。銀色のかっこいい電車はステンレス車両なのだろうか。

ステンレス鋼は純鉄に比べはるかに酸化されにくい(電位が高いという)ので、他の鋼や異種金属と接続すると電蝕を起こす。ステンレスの流しに空き缶やヘヤ ピンをおくと極端に錆びるのは、このせいである。電気温水器はステンレスであるから、鉄管で接続すると約10年で鉄管が破裂する。

今日のためになったポイント!流しのヘヤピンが錆びやすいのって、理由があったんだ!しかし電気温水器に鉄管をつなぐと10年で破裂って穏やかじゃ無いな…

俗に、ステンレス鋼を「ステン」や「サス」と呼ぶことがある

この呼び方で通ぶってみてはいかが?

 

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商売のいろはの「い」 第1回 「売り上げの因数分解」

はい、商売のいろは、本格的なスタートです。

前回
は理念的な話だったのに、いきなり売り上げの細々した話に入りますので、最初にひとつだけ。

僕は「売り上げ」「粗利」「利益」の中では「売り上げ」が一番好きです。好きってどういうことだ?と思われる方もいるでしょう。一番大事なのはと言われれば、やはり「利益」。これが無くては商売をする主体(会社など)が成り立ちませんから。でも「売り上げ」はお客様の喜びに直結しています。騙すような商売でない限り、「売り上げ」に関わる行為(物を買ったりサービスを受けたり)に伴い、お客様が喜びを手にしています。例えばどうしても欲しい本があるとします。その本が本屋に無かったら、がっかりしますよね。売り上げも0円です。そこでその本屋さんが、取り寄せをしてくれたとします。すごく嬉しいですね。そして売り上げが上がります。つまり、売り上げという指標が「お客様満足」に直結していると僕は思います。

では、本題。「売り上げの因数分解」って、なんだろう?

いろんな教科書が教えてくれます。

売り上げ=客数×客単価

だと。

これが売り上げの因数分解。売り上げが上がった下がったと言うときに、客数と客単価という指標に分解して考えると、どちらが原因なのかよく分かって、対策も打てると教科書には書いています。

では、簡単な例。八百屋さんで良子さんは800円の買い物を、美紀さんは1200円の買い物をしたとします。この日は二人だけのお客様(それは寂しいな…)と仮定します。客数は?もちろん2名ですね。では客単価は…?暗算の得意な方なら1000円と一発で答えるかもしれません。でもその1000円ってどこからきたの?

お分かりだと思いますが、先に800円+1200円の2000円が「売り上げ」であると頭の中で計算しているわけです。そしてそれを客数の2で割って、客単価を1000円であると算出してるんですね。

これがどういうことか。…実は、さっきの公式は、間違ってはいないけど実際の使い方は違う物なんです。つまり、

客単価=売り上げ÷客数

なんですよ。

「小学生の算数かよ」と思われる方もいるでしょうが、これは重要なことです。「客単価」という数値は、確固とした実態があるわけでは無く、計算によって生み出された「指標」なんです。そこを間違うと、大変な落とし穴に陥ります。

もうひとつ例を挙げましょう。近頃は少なくなりましたが、スーパーの特売品で「お一人様ひとつ限り」なんて打ち出しが、昔は多かったですよね。目ざとい主婦は、夫だけでは無く子供やおじいちゃんおばあちゃんも総動員して特売品をたくさん手に入れようとする…よくある話です。

さて、その日のスーパーの売り上げは、特売品効果で昨日の2倍になりました。そして客数はなんと4倍です。すごい!…ところが、客単価は1/2になってしまいました。この施策は、客単価を下げてしまうのでしょうか。

目ざとい主婦の家族は、ひとつの集団です。本来、一日一回の買い物をするところを、特売品ほしさに本人、夫、おじいちゃん、おばあちゃん、息子、娘の6回買い物をしたとします。スーパーはこの家族を「客数6」とカウントしていることになります。本来1個しか買えない特売品を6つ買っているわけで、家族としての売り上げは上がっているのですが、「客数6」で分割した「客単価」は極端に低くなってしまいました…

この例のように、売り上げの実態を観察しないで、指標としての客数・客単価ばかり見ていると、役に立たないこともあるのです。

それでは、売り上げの因数分解は役に立たないか…そんな事はありません。次回はもう一段階、因数分解してみましょう。

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〔仕事〕販促のPUSHとPULL

twitterやってたらこんなPOSTが。

どれどれ、どんなアンケートなんでしょうか。

これを見た瞬間、膝を叩いた。痛くなるほどに。(うそです。喫茶店にいたので静かにしてました。)

これは凄い。アンケートを装っているが、実際は新製品のプロモーションになっている。例えば「冷感ペットシーツ」という文字列を初めて見たお客様は「そういえばウチのワンちゃん毎日暑そうにしてるけど、この冷感ペットシーツってどんな物なんだろう?」って思う。他のアイテムも一緒。で、間違いなくこのアイテム全品グッデイに在庫してる。

これが例えば「便利な新製品続々登場!」なんてチラシだったとする。アンケートと比べて、お客様の印象はどう違うだろうか?「また売りたい商品のゴリ押しね」と、見向きもしない人がいるはず。

お客様のほうから「これは何なんです?」と、質問させるのが上手い。何時の間にか、積極的に欲しい商品にさせてるんですね。

情報化社会でお客様のリテラシーが向上し、昔の「これは良い商品ですよ」「これはお買い得ですよ」というPUSHの販促が効果を上げにくくなっています。だからといって、PULLの販促ってなんだろう、と思っていました。(カカクコムなんかはPULLっぽいけど、販売者は主体的には関わりにくい)

そこでこのアンケートですよ。引いて押すとでもいうこの手法、応用が効きそうです。グッディさんありがとう。

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三味一杯ラーメンを食べた

久留米ラーメンの老舗、大砲ラーメン。10周年を迎えて、ますます勢いのある龍の家。テレビ出演が相次ぎ、今最も行列のできるラーメン屋、モヒカンラーメン。

久留米で最もアツい三軒のラーメン屋が奇跡のコラボ!ということで、名付けて「三味一杯ラーメン」を食べに、久留米の百年公園に向かいました。

このラーメン、KBCの「水と緑のキャンペーン」の一環で、久留米で開催される「ドォーモのフリマ」に、三店舗が出店することになったのがきっかけで生まれたのだそうだ。最初は三店舗が別々に出店する予定が、「どうせならイベント限定のコラボラーメンを作ろう!」という流れになったそうな。

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限定2000杯ということで、行列がすごい!お昼過ぎに到着した時には、もう、残り100杯になってた。間に合ってよかったー!

厨房も、行列をさばくスタッフも、三店舗が集結。ユニフォームの違うラーメン戦士の共同作業に、感動すら覚える。

そして出て来たのがこちら。

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麺と返しは龍の家、スープは三店舗合同らしい。チャーシューは三店舗一枚ずつの計三枚!焦がしニンニクは大砲、薬味ダレはモヒカン、香油は龍の家という、「本当に混ぜちゃったよ!」というお祭りラーメン!

さて頂きます…味は濃いですね、これだけ混ぜれば当然かw
三店舗の中では、大砲の味が勝ってると思いました。そして麺は安定の龍の家自家製麺なので、このコラボは嬉しい。
モヒカンはどうかって?…比較的くせがあるので、あまり主張しないでよかった感じです。モヒカンはそのまま食べるのが一番うまいし。

食べ終わった食器を返しに行くと…

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完売、おめでとうございます。

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30分の小旅行

妻が家を掃除している間に、明日の朝用のパンを買って来ることにした。掃除の間は家にいないほうが、何かと都合がいいのだ。

さて、パンというと、箱崎の「pain stock」とか、松島の「フルフル」とか、東区においしいお店が多くて、舌が肥えてしまった僕たち夫婦は、近所に美味しいパン屋さんを探していた。

食べログ地域ランキング一位の「nanapain」に行ってみる事にした。パンがフランス語綴りなのが期待させるw

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看板かわいい!原田駅近くのナフコの横、こじんまりとした店構えだ。

中に入ってみると、パンもいちいちかわいい。

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これは「ハリネズミのパン」。トゲトゲ注意!らしい…くぅー!かわいい!

パンを調達した僕は、目の前に神社を見つけた。ついさっき調べ物をしてた時に見つけた「筑紫神社」じゃないですか。筑紫国総社という事で、一度くらいは詣でておこう。

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こんな階段が、けっこうキツい。登った先には…

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なかなか趣のある社ですな。振り返ると

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うん、いい雰囲気。
帰宅したところで30分。ちょっとした小旅行でした。

nanapain(ナナパン)

〒818-0025

福岡県筑紫野市筑紫841-3

TEL/FAX (092) 985-7126

営業時間   9:00~18:00
定休日     日曜・第1第3月曜

 

筑紫神社

福岡県筑紫野市原田2550

福岡県筑紫野市原田2550

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〔読書〕課長の時間術

とりあえず、課長をやっておりますので買ってみました。

まず、この本の想定している「課長」は、かなり大きい企業の課長のようです。部下が数名~10名いて、部長の上にも役員がいるという感じ。そのなかでのリーダーシップ・フォロワーシップを「時間」という視点から説いています。

しかし、中小企業で主に一人で仕事することが多い私にも、役に立つTIPSがいくつもありました。

この本で何度も述べられているのが「全ての仕事の内の重要な2割が、8割の成果を上げる」ということ。これ自体はよく「2-8の法則」とか「パレートの法則」などと言われるロジックです。しかし、「課長の仕事は、その2割を見極めて、集中して取り組むこと(部下にも取り組ませること)」と言われてハッとしました。

ついつい目の前の「タスク」の消化に夢中になって「ジョブ」を見極められてないな…という反省。

次にその「2割」の見極め方として、著者は「緊急⇔緊急でない」「重要⇔重要でない」の2軸で4象限に仕事を切り分けることを提案します。「緊急・重要」はチーム全力で最速で取り組む仕事(クレーム対応など)。「緊急・重要でない」は、部下にやらせる仕事(定例レポートなど)。「緊急でない・重要でない」は、削減する仕事。そして「緊急でない・重要」な仕事の中に、2割の仕事が隠れているというのです。

これは役に立ちそう!この視点で、自分の仕事を切り分けてみようと思います。

その他にも、「部下の仕事の締め切り確認だけでなく、着手日を確認せよ」と言う項目では、まず自分のこととして、ドキリとしちゃいます。

これから課長になるべき部下にも読ませてみようと思いました。

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