今日、会社の駐車場を掃除してたんです。そしたら、隣の敷地の蔦が枯れて落ち葉がどんどん落ちてくるんですよ。箒と塵取りで片付けながら、「落ち葉を効率よく掃除する方法」を幾つ考え付くかなぁ、と思いを巡らしました。
- 毎日地道に掃除する
- 部下にやらせる
- 自動掃除機を巡回させる
- 蔦を切ってしまう
- 蔦の枯葉を全て落としてから一気に掃除する
- 駐車場に枯葉のイラストを描いて目立たなくする
仕事の仕方って、こんな感じかなと思ったのでした。
今日、会社の駐車場を掃除してたんです。そしたら、隣の敷地の蔦が枯れて落ち葉がどんどん落ちてくるんですよ。箒と塵取りで片付けながら、「落ち葉を効率よく掃除する方法」を幾つ考え付くかなぁ、と思いを巡らしました。
仕事の仕方って、こんな感じかなと思ったのでした。
新井せんせいが絶賛していたので迷わず購入。
タイトルが秀逸なのですが、「戦略」とあるように目標遂行のためのハウツー(いわゆる戦術)の上位に位置する、組織の方向性を決める戦略の「考え方」「気構え」と言った基本についての本。そして「悪い戦略」とあるように、現在の会社・学校組織が陥る「失敗」というか「戦略の不在」について具体例を交えて述べられています。
目標と戦略を混同していないか。間違った戦略目標を経営者が咀嚼せずに部下に渡してないか。美辞麗句が並ぶだけで実行不可能な戦略になってないか…
この本にはチャートもチェックシートも出てきません。戦略思考のスタートラインに就くための本。
博多炊き餃子の名店「池田商店」の系列店「池ぽん」。この店のランチで、炊き餃子スープで作ったちゃんぽんが食べれると聞いて、やってきました。
博多駅筑紫口から徒歩1分。オフィスビルの地下一階、道沿いには看板が出てないので見つけるのに時間がかかってしまいました。
ランチは目的の「池ちゃんぽん」の他、うどんが2種類くらいと青椒肉絲定食なんてものも。もちろん、ちゃんぽんを頼みます。「ごはんをお付けできますよ」と言われれば、スープを最後まで楽しむために頼まないわけにはいかないでしょう。
調理風景をカウンターから眺めると、器を直接火にかけて具を煮込んでます。グラグラと煮立つスープ。熱そうだなぁと思ってると、その器がそのまま…
池ちゃんぽん。これ、動画でお伝えしたかったです。グラグラしてます。レンゲで小皿により分けて…
餃子は二つのっています。
さて、スープはまさに炊き餃子のもの。塩辛くも油っぽくもないのに「濃い」。野菜のエキスも染み出しています。麺はちゃんぽんにしてはやや細め。もうちょっと太いか硬くてもいいかなぁ。
スープは最後まで熱く、ごはんにかけて雑炊風まで楽しむことができました。豚骨系以外のちゃんぽんでは一番かも。
博多炊き餃子 池ぽん
TEL 092-472-1433
住所 福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-2 博多東ハニービル B1F
今日は妻と息子と3人では初めての長距離ドライブ。
佐賀県唐津市の「見返りの滝」に行ってきました。
ちょうどお彼岸。
この時点で携帯圏外なのですが、更に山道を奥に進みます。
写真を撮る余裕が無かったのですが、かろうじて舗装されてはいるものの、離合が困難な細い道。その先に、山瀬という廃村があります。そこに居を構える蕎麦屋さん、それが今回の目的地「狐狸庵」です。
「狐狸」庵と言いながら、犬と猫が出迎えてくれます。
もちろん携帯は圏外。
イーモバイルも、天下のdocomoでも圏外。何にも邪魔されずに食事を楽しめます(笑)
さて、ここのお蕎麦は一番美味しい瞬間を食べて欲しいとの店主の想いから、2回に分けて提供されます。今回2人前を頼んだので、都合4回別々に茹でて頂きました。
ここのお蕎麦は、10割そばにありがちなザクッとした感じがなく、弾力がありながら透明感、水の味も楽しめます。どちらかというと更科そばが好きな私もこれは別格。
そして特筆すべきはこのいなり。油揚げを裏返した外見にも驚かされますが、甘い味付けの出汁がじわっとしみ出す食感ときたら…!
秘境の蕎麦屋らしい、詳細な地図。カーナビに頼ると、ありえない山道に誘導されて非常に危険…!(実は、初回の訪問でその罠にはまって大変でした><)特に浜玉町側からが問題とのこと。
こんな立地ながら、今日も満席でした。皆様もお気を付けて、いってらっしゃいませ。
狐狸庵
佐賀県唐津市浜玉町大字山瀬1161-2
0955-56-7089
営業時間 11:00~17:00
休業日 月曜日・火曜日
今年の夏も猛暑が続いています。汗だくで駆け込んだ喫茶店が思ったほど冷房されてなくてさらに汗が吹き出たなんて経験をされた方も多いでしょう。
もともと高くなりつつあった省エネ意識、そこに追い打ちをかける震災の影響。特に今年は全国の原発が停止した事から、全国的に節電の嵐が吹き荒れています。
しかし、今のところ計画停電に追い込まれた電力会社はありません。ここ、九州電力管内も原発依存度が高いと言われてましたが、使用率は90%前後の日がほとんど。
九州電力 でんき予報よくある質問のページでも、95%までなら安定した電力供給の見込みと記されています。
今の節電営業は全てが必要なのでしょうか?確かに節電の努力があっての今の使用率と言う事はあるでしょうが、公的施設や全国チェーンの店舗以外で、お客様にご迷惑をかけてまでやらなければならないのでしょうか。例えば、朝のニュースで電力に余裕があることが確かめられたら、冷房を少し効かす事など、できる事があるはずです。
もし、節電にかこつけて経費節減も図れて一石二鳥…なんて思っている経営者がいたら、そんな魂胆はお客様にはお見通しだと断言します。お客様には、不快だったという印象しか残りません。結局節約したつもりが、売り上げを逃してしまうのです。
もう一度、何のための節電営業なのか、考える必要があります。

いろんな意味で有名な、春吉の割烹「たらふくまんま」。昔はコースなし、値札なし、一人の予算が1万円を超える高級居酒屋の有名店でしたが、今は少しお手軽になっているらしい…?
そして、ランチタイムには無化調の鶏白湯ラーメンを提供していると言う話を聞いてから早三年。ようやく食べに行く事ができました。

鶏白湯チキンラーメン(こってり)650円。
麺道はなもこしを知ってしまった今、鶏の濃縮具合こそもの足らなく感じてしまうものの、和食の店ならではのダシの旨味が楽しめるスープ。具も、細切りのゴボウを揚げた物と、粗みじんにした玉ねぎの甘みがスープに合い、単品料理のようです。
麺が喉越し重視のかんすい多めだったのが僕の好みではなかったです。あとなぜか麺が短かった様な…?

そして今回大当たりだったのがこの「ごぼう鶏皮ごはん」。甘辛いゴボウとご飯がベストマッチ!替玉しないでこっちをお代わりしようかと思ったくらい。
カウンター席では板前さんの仕込み風景を見ながら食べる事ができますが、魚をさばいてる時は、匂いが気になるかもしれません。
いつか夜に…行けるかなぁ?
たらふくまんま
TEL 092-713-6056
住所 福岡県福岡市中央区春吉3-25-10
ランチタイム 11:30-14:30
佐賀に美味しい博多ラーメンがあるらしい。しかも博多ラーメンと久留米ラーメンと佐賀ラーメンが食べられるらしい…!
と聞いてやって来ました。佐賀の繁華街からはやや外れてるのかな?懐かしい感じの路地が脇に伸びています。
店内は狭い、と言うレベルを超えて、カウンターに8席の椅子だけが横一線に並ぶ潔さ。まるでお客と店主が対決するかのような佇まい。
カウンターには様々な調味料、おつまみが並びます。
結構辛めの物が多かった印象。
さて、ようやくオーダーですが、佐賀に来たからには佐賀ラーメンでしょう。
どうもスープには変わりが無いようで、博多の細麺、久留米の太麺、佐賀の中太麺、唐辛子麺が選べるようです。と言うことで中太麺なんですが、粒子感も少し残った僕好みの麺で、泡立つスープをしっかり引き上げます。
せっかくなので、替玉は細麺にしてみました。
店主が差し出してくれた辛い薬味と、かつおの粉をかけて。また味が変わって面白い!ほかにもアゴの粉とか佐賀海苔とか試してみたいトッピングがたくさんあります。
これはまた食べにいかないとダメでしょう。
博多ラーメンのんぶー
TEL 090-2507-1261
佐賀県佐賀市呉服元町2-2
営業時間
11:00~14:30
21:00~翌2:00
月に一度4連休を取るみたいです。
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の冒頭のシーン、と言えば、確率論の有名な問題として有名です。詳しくは、以下のリンクが詳しいかも。
http://mrpapacafe.exblog.jp/9560229/
ごらんになりましたか?
簡単にまとめると、
1…A/B/Cの選択肢のうち、一つが大当たりとなる選択肢を選ぶゲーム。
2…あなたがAを選ぶと、答えを知っている司会者はCが外れであることを告げた
3…あなたに答えを選び直す権利が与えられる、さてAのままにするかBに変えるのか?
人間の直感と確率が出す答えが異なる例として引用されることが多いです。
確かに確率論から言うと、Bが大当たりの確率は2/3です。しかし、自分が司会者で、正解を出したくない場合どう振る舞うかを考えてみました。
回答者が選んだAが外れの場合、答えを選び直す権利なんか与えないでしょう!普通に考えて!Aが当たりの時だけ、惑わすためにもう一回2択を迫ります。
つまり、確率から導かれた答えは「常に司会者が選択肢を減らしてくれる」という前提に立っていて、現実世界では有効では無いのではないか、むしろ、Bを選ぶと撃沈するんじゃないか…。
ここが数学と心理学の境界のような気がします。「賭博覇王伝 零」なんか、その境界を描いていますね。
友達にオススメされた気がして、丸功ちゃんぽんの二号店に行ってきました。タイガーマスクが目印。速度のでやすい環状線沿いなので、通り過ぎないように注意です。
丸功ちゃんぽんのちゃんぽん。濁りのない鶏スープに、野菜と魚介の旨味が染み込んでいます。見た目よりしっかりとした味。
ランチセットのチャーハンも美味しかった。駐車場が狭いので、気をつけてください。
ご馳走様でした。
丸功ちゃんぽん月隈店
福岡市博多区浦田2-20-26
定休日:水曜
上司にもらった本。思いの外面白かった。
サブタイトルの「経済は『人口の波』で動く」が殆ど説明していますが、著者はいわゆる「失われた20年」の経済縮小とデフレの原因を「生産年齢人口」の縮小に求めています。団塊の世代が定年を迎えたこと、少子化の深刻化により、「最も消費する世代」である子育て世代の層が薄くなり、内需の低下をまねいている。また、所得分配が高年齢層に傾いているため、老後資金としての「動かないお金」になってしまい、これもまた内需を低下させていると著者は説きます。
この大きな「人口の波」の前には、「景気の波」や「インフレ・デフレの波」は影響を与えないほど小さい、というのが著者の主張です。
それでは、子供を産めば良いのかというと、”それだけでは間に合わない”。20年後までの生産年齢人口の減少(と老齢人口の絶対数の増加)は既定事項になってしまっているのです。それに対する対策とは…
講演録を再構成したそうで、結構読みにくいのですが、これからの商売のヒントになりました。また本題では無かったのですが、日本のサービス業の生産性の低さについて「生産性を上げると言うことが人件費を削るということとイコールになってしまっては内需の拡大には繋がらない」といった内容の主張があり、とても納得がいきました。